•  

     

    ※以下の記事は2014年パン工房設立時に掲載したもので、一部商品ラインナップや原材料などが  変更になっている場合があります。
      また、「無添加」表記については、「パンの原材料に添加物を用いていない」ことを意味しており、  砂糖や食塩などの原材料に精製過程で添加物が使用されるものがありますが、  これらを表現の対象に含んでいません。

    写真はイメージです。実際の製造工程においては帽子の着用等を行い、衛生面に十分配慮し作業を行っています。

  • 農業からパン職人に転じて10 数年。 毎日食べても飽きない、安心・安全な食事パンを作り続けてきました。 悩みのタネは、惣菜パンや菓子パンの具材。
    国産やオーガニックにこだわり過ぎると材料が揃わず、コスト高になってしまうのです。そんな時に、コープ自然派パン工房から誘いが! ここなら、ありとあらゆる最高の材料が揃います。 やっと、長年、夢みた“理想のパン” を作ることができる!
    コープ自然派の職員ふたりも加わって、夢中で頑張りました。素材の持ち味をパン職人の手わざで引き出し、焼き上げたパンがどれほどおいしいかパン工房自慢の味わいを、ぜひ一度、お試しください。

  • 国産小麦100%使用
    グルテン豊富な外国産小麦でないとおいしいパンができないといわれ続けた結果、パンに使われる国産強力粉の自給率は、現在、わずか1% 。 でも外国産小麦には、ポストハーベストや、遺伝子組み換えの心配が。 日本の農業を守り、食料自給率を高める取り組みを進めてきたコープ自然派では、もちろん、パン製造でも“国産小麦粉100%使用”を実現しています。

  • 米パン好適米「コウノトリ育むお米・こなだもん」
    小さな生きもののいのちを大切にする「コウノトリ育むお米・こなだもん」をパンづくりにも生かしたいと考え試行錯誤の結果、 国産小麦とお米をうまくブレンドすることで、さらにおいしいパンができることもわかってきました。
    原材料のよさを引き出すパン製法を磨き、お米のもっちり感と国産小麦の風味を生かした米パンを作ります。

     

    乳製品
    コープ自然派パン工房で使用する牛乳、バター、チーズなどの乳製品は、すべてよつ葉乳業の商品です。それぞれのパンの特長にあったものを、よつ葉乳業の豊富な商品から厳選して使用しています。

  • 惣菜パン・菓子パンの具材
    国産豚肉で作った合成添加物不使用のフランクフルト、ハム、ソーセージ、PHF 卵、有機野菜など、惣菜パンに使う具材はすべて、コープ自然派で多くの組合員さんに支持されている商品です。 菓子パンに使うカスタードクリームや粒あん、こしあんもすべて無添加で作っています。

  • 「安心・安全だけど高い、ボソボソしておいしくない」という従来の国産小麦・無添加パンのイメージを覆すおいしさ、しかも、家計にやさしいお手頃価格を実現。もちろん、※イーストフード・※臭素酸カリウム、乳化剤、、保存料、酸化防止剤、香料など市販のパンに使われがちな“心配な添加物”は一切使用していません。 国産小麦100%、米パン好適米「コウノトリ育むお米・こなだもん」を主原料に、副原料にもこだわり抜いて、植物油脂は低トランス脂肪酸のものを使用。 さらに長時間発酵・熟成などの手間を惜しまず、パン職人たちが、ひとつ、ひとつ大切に焼き上げています。

  • 日本の製パン機器は添加物を前提にして組み立てられています。たとえば、商業施設などに併設されているベーカリーでは、冷凍生地を解凍しながら発酵させて焼くのが普通です。冷凍するとパン生地が傷みやすいので、グルテン強化剤(臭素酸カリウムやビタミンC)などの、食品添加物使用が前提となっています。
    国産小麦で無添加のパンを作る技術や工場設計は、まちの良心的なパン工房を除いて、確立されてはいません。

  • 添加物を使わずに

    パンが焼けるのは
    “大切な工程が手作業” だから

    コープ自然派パン工房では、長年、無添加でパンづくりに取り組んできたパンマイスターのアドバイスに従って独自の製造ラインを構築。粉を合わせる、こねる、生地をまとめる、寝かせる、切る、包むといった職人の手仕事を尊重し、“合理化しすぎない、手間のかかるパン工房”を作りました。大切な工程を手作業にすることで生地痛みを防ぎ、添加物を使わずにパンを焼くことができるのです。

     

    無添加パンを翌日配達

    一般的に生協では、パンは製造から数日後のお届けになることが多いのですが、セットセンター敷地内にパン工房を作ることで、お届けまでの時間を飛躍的に短縮しました。組合員さんからの注文を受けてパンを焼き、翌日にお届けできる体制を組んでいます。また、完全受注生産なので原材料にロスが出ず、これも無添加パンの低価格化につながっています。

     

  • 米パン好適米「コウノトリ育むお米・こなだもん」は、生き物の力を借りて無(減)農薬でお米を育てる<コウノトリ育む農法>で栽培されています。

    よみがえった無(減)農薬の田んぼには、いろんな生き物が生息し、コウノトリの貴重なエサ場になっています。コープ自然派では、主食用米だけでなく、パンづくりにも<コウノトリ育むお米>を使うことで消費量を増やし、“コウノトリも棲めるまちづくり”をさらに応援していきます。

  •  

     

    サイト内の記述、画像、写真の無断転載・転用を禁止します。