•  

     

    いのちあふれる田んぼから

    おいしいお米を食卓へ

     

    お米から始まる自然と共存する暮らし。

    米作りは日本の農業の基本です。

    コープ自然派は有機農業を推進し、食と農と豊かな自然を守り、

    食料自給を高めるために「国産派宣言」をしています。

     

     

     

  •  

     

  •  

     

     

     

     

  •  

     

     

     

  •  

     

     

    豊かな生態系の田んぼ ~コウノトリが徳島へ~

    コープ自然派では、徳島県に設立した小松島有機サポートセンターを中心に有機農業技術を普及し、ナベツルの飛来地づくりを目指して「ツルをよぶお米」の田んぼを広げてきました。また、2010年には生態系を豊かにする「冬水田んぼ」に取り組む農家に組合員からのカンパを届ける「環境支払プロジェクト」も開始。有機の田んぼがどんどん広がり、エサとなる生きものが増えたことで、2013年には小松島市にコウノトリがやってきました。その後も豊岡市以外では初めてコウノトリのヒナが誕生するなど嬉しいニュースが続いています。

     

    「田んぼの生きもの調査」 いのちのつながりを実感!

    コープ自然派では会員生協ごとに「田んぼの生きもの調査」を実施しています。農薬や化学肥料に頼らない田んぼにはたくさんの生きものが棲んでいることを、生産者と一緒に田んぼに入って調べ、生きものと、農業と、食べもののつながりを実感する取り組みです。7つの産地の「田んぼの生きもの調査米」は人気のお米です。

     

    ネオニコチノイド系農薬排除の取り組み

    ミツバチ大量死の原因とも言われるネオニコチノイド系農薬は、こどもたちの発達障害など健康への影響も指摘されています。コープ自然派では生産者と協力してネオニコチノイド系農薬排除に取り組み、水田ではほぼ排除を完了しました。危険な農薬を使わないお米を食べることで、体も自然も守ることができるのです。

     

     

     

     

  •  

     

     

     

  •