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    大切にしているのは、健康に育てること。
    すべて国内の産直農場で
    自然な飼い方で愛情たっぷりに育てられているから
    おいしくて安心なのです。

     
    コープ自然派は、飼料からも遺伝子組み換え作物を可能な限り排除して、
    余分な抗生物質などの薬も使わず、
    飼料米など飼料の地域自給をめざしています。

     

     

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    牛肉

    豚肉

    鶏肉

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    NON-GMO(非遺伝子組み換え)PHF(ポストハーベストフリー)

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    えさまで安心
    日本の飼料自給率は約10%と低く、ほとんどを輸入飼料に頼っています。飼料の半分以上を占めるトウモロコシは、アメリカから輸入している遺伝子組み換え(GM)のものがほとんど。日本ではエサの段階での遺伝子組み換えに関する表示義務はありません。また、輸入飼料には、輸送中の害虫やカビの発生を防ぐために、収穫後、通常畑で使われるより濃い濃度の農薬が散布され(ポストハーベスト)その残留が危惧されます。

     

     

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    抗生物質やホルモン剤には頼りません

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    抗生物質が効かない耐性菌が増加!
    コープ自然派では原則としてホルモン剤や抗生物質など薬品は投与しません。いま家畜の成長促進のために使われる抗生物質が問題になっています。大量に抗生物質を投与された家畜の体内では薬剤耐性菌が増加し、その肉を食べた人にも薬剤耐性菌が感染し、なんらかの病気になったときに治療の選択肢が奪われる可能性があります。コープ自然派は家畜へのむやみな抗生物質の使用に強く反対しています。

     

     

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    飼料も国産自給「飼料米」

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    畜産飼料の食料自給率を高める
    日本の水田面積のうち4割とも言われる休耕田で飼料米を作れば、飼料を輸入する必要がなくなります。また、何らかの理由で食料輸入がストップした場合でも飼料米は食用に転用することができ、貢献度が高い取り組みとして期待されます。日本国内ではGM 作物の商業栽培は実績がないため、国産飼料は国産自給率の向上とともに、GM 作物を遠ざけることにもつながるのです。飼料米を食べた牛・豚・鶏の脂はオレイン酸が高まり、食味も好評です。

     

     

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    無投薬の安心な堆肥で地域循環型農業

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    無投薬畜産から始まる持続可能な地域循環型農業
    無投薬の畜産堆肥には有用な微生物がたくさん含まれ、高性能堆肥となってコープ自然派の野菜・米の土づくりへとつながっています。抗生物質を与えた畜産の堆肥は土の中の微生物の働きを阻害し、野菜や米の生育にも悪影響を及ぼします。地域自給飼料で育て、糞は堆肥化し、地域の有機農業の発展に貢献するという地域循環型農業のサイクルは、無投薬畜産を起点としているからこそ環境保全型の持続可能なかたちで成り立つのです。

     

     

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    「アニマルウェルフェア」動物福祉に配慮した飼育環境

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    健康的でストレスのない飼育環境をめざして
    欧米ではエシカル消費(倫理的消費) を考えるとき、「アニマルウェルフェア(動物福祉)」は重要な評価基準です。近年では家畜がまるで肉・乳・卵の製造機械のように扱われ、抗生物質などを使った効率優先のアニマルファクトリーが人間にも脅威を与えるウィルスの元になっていると言われています。コープ自然派ではアニマルウェルフェアの考え方に基づき、不必要な痛みや苦しみを与えることのない、健康的なストレスのない飼育環境をめざしています。

     

     

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