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    ゆでても、蒸しても、焼いても、
    ホクホクおいしい有機のじゃがいも。
    農薬や化学肥料を使わない
    地力のある土づくりがおいしさの秘密。
    ミネラルたっぷりの土ですくすく育ったじゃがいもです。

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    栽培は土づくりが基本です
    北海道の真ん中の大雪連峰を囲むように生産者が11名登録している「大雪を囲む会」。栽培は土づくりを基本として、化学合成農薬や化学肥料は一切使わない有機栽培です。肥料も自分たちでつくり、一戸農場の堆肥は木材チップや牛ふん、米ぬかが主原料。じゃがいもは男爵を中心に7品種栽培しています。病虫害の発生を抑えるために株間を広くとって風通しを良くしたり、土寄せを何度かに分けて行うことでストロウ(根茎)を多くつけてたくさん実るように心がけています。大地の恵みをぜひ味わってください。

     

     

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    30年以上続ける無農薬・無化学肥料栽培
    渡部さんは、北海道、大雪山のふもとにある士幌町で、30年以上前からじゃがいも・大豆・小豆などの無農薬・無化学肥料栽培を続けています。土づくりは植物性の緑肥が中心で、地力のある土でたくましく育ったじゃがいもです。


    共同購入会初期からのおつきあい
    渡部さんとコープ自然派は40年前からのおつきあい。昭和40年代に始まった安全な牛乳を求める運動で出会いました。当時、有吉佐和子さんの著書「複合汚染」をきっかけに全国で主婦たちが安全な食べものを求めて立ち上がり、まず最初に取り組んだのが、ほんものの牛乳を求める運動でした。当時の牛乳は常温で60日間保存できるLL(ロングライフ)牛乳が当たり前だったのです。反LL牛乳運動をすすめるなかで生産者である酪農家にも連携を呼びかけ、応えてくれたのが当時は酪農を営んでいた渡部さん。その後、当時の日本では先進的だった「有畜複合農業」(作物の栽培と家畜の飼育を組合せた農業)を経て、畑作を専業として化学合成薬品に頼らない栽培を続けています。

     

     

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