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    健康な土づくりが

    おいしさを育む

     

         

         土づくりから取り組み、丹精込めて

         育てられた野菜や果物の

         おいしさを味わってください。

     

     

    コープ自然派の野菜や果物には香りやコクがあり、味わいがしっかりしていること。

    自然の生態系を壊す農薬は化学肥料に頼らず、土づくりから懸命に取り組んで育てられた野菜や果物には、大地の恵みがぎっしり詰まっています。

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  •                                      旬の野菜があれこれぎっしり

  • コープ自然派の野菜セット

     

    地元の畑で収穫された旬の野菜たっぷりの「野菜セット」。箱の中にはさまざまな野菜が土の香りと一緒に入っています。農薬や化学肥料を使っていないものが中心なので安心・安全。キッチンガーデンの「有機野菜セット」は無農薬の種から育てられた有機野菜のセットです。

  • *写真はイメージです。時期や季節によりお届け内容は異なります。

  • 自然派の野菜セット

    各地域の生産者が育てた季節の野菜をお届けします。

    1セット 1,000円(+税)

  • 有機JAS認証野菜セット

    有機野菜を6種類と「産地からのお便り」をセットしてお届けします。次回お届けする商品や畑の近況、おすすめレシピなどなど。”お便り”とあわせて今がおいしい季節の野菜をお楽しみいただけます。

    熊本:キッチンガーデン

    1セット(6品:約3~4人前) 938円(+税)

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  • 田村さんのレンコン

    緻密な歯応えと濃厚な味で人気の徳島田村さんのレンコン。今年も美味しくできあがりました! 徳島県鳴門市大麻町は一面にレンコン畑が広がる全国でも有数の産地。田村さんはここでレンコンの省農薬栽培を行っています。
    畑には米ぬか、粉炭などを混合した有機質肥料をたっぷり投入。畑の土は粘りの非常に強い粘土質のため、上層部はパワーショベルを使って取り除き、後は熊手を使って根気強く手掘りしていきます。

  • 手掘りの作業はレンコンを傷つけないよう慎重に、かつ長年の知識(土の中でレンコンがどの方向に伸びているか大体分かるそうです)を活かしてスピーディーにこなしていきます。
    この土壌で育ったレンコンは細胞が緻密で味が濃く、シャキシャキした食感にできあがります。
    収穫したレンコンを井戸水で洗うと、美しい卵色に。あまりに綺麗な色なので「漂白剤を使っているの?」と思われる方もいるかもしれませんがご心配なく。レンコンの節の芽が黒いのがその証拠で、漂白剤を使っていると芽の部分まで真っ白になってしまうのです。
    田村さんが丹精込めて育てたれんこんをぜひご賞味ください!

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  • 田村さんのれんこん
    一面に広がるレンコン畑から1本ずつ掘り出します。

    徳島:田村農園
    350g 485円(+税)

  • 自然の恵みを受けた減農薬みかん

     

    いのうえ果樹園のみかん

    みかん畑があるのは温暖な気候に恵まれた愛媛県南部。山の斜面にある畑は太陽の恵みと瀬戸内海の潮風をたっぷり受けて、濃厚な味わいのみかんを育みます。コープ自然派の野菜・果物は除草剤や土壌燻蒸剤を使用していません。

  • 井上さんのみかん1kg
    甘さと酸味のバランスのとれた抜群のおいしさです。
    愛媛:いのうえ果樹園

    1kg 358円(+税)

  • 生産者:長崎 
    長有研  竹田孝さん、松尾和昭さん 他。
    写真は、松尾さん親子です。

    長崎有機農研
    「有機肥料で育てたアスパラは、やっぱうまかヨー」
    畑では春を待っていたアスパラがにょきにょきと頭を出し始めます。破竹の勢いで伸びてくるアスパラは、採り遅れてしまうとあっという間に茎になってしまいます。収穫期を見計らって慎重に収穫をおこないます。長崎でアスパラの栽培をしているのは長有研の竹田孝さん、松尾和昭さん。アスパラが収穫できるまでには植え付けから1年半かかります。前の年の夏に太陽の光を浴び、根っこにたっぷり栄養を蓄えておかないと翌春にはアスパラがでてこないそうです。いちばん大変なのは雑草を抑えること。栽培期間の長いアスパラでは除草剤を使用することがほとんどですが、竹田さんたちは切ったワラを畑に敷き詰めたり、堆肥を厚くかぶせたりすることで草を抑え、除草剤を使わず環境に配慮しながらアスパラを育てています。

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  • 貴重な有機JASバナナ

     

    有機自然派バナナ

    「有機自然派バナナ」は日本では貴重な有機JAS認定を受けたバナナ。エクアドルなどの提携農園では土壌づくりから収穫まで有機肥料を使用。洗浄でも農薬は一切使いません専用コンテナで日本に運ばれたバナナはエチレンガスで追熟され、有機専用倉庫で保管されます。

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  • 耕畜連携を推奨

    野菜づくり(耕種農家)と養鶏業(畜種農家)が連携することを「耕畜連携」といいます。「耕畜連携」をすすめて地域循環が実現すると、環境問題に大きく貢献します。しかし鶏糞は悪臭があるため、堆肥としての活用が進んでおらず、焼却処分されているのが現状。焼却は地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)をたくさん排出します。鶏糞を焼却せず、臭いの少ない完熟堆肥として土に返すことで、健康で栄養価の高い野菜づくりに役立てます。それは地球温暖化、食の安全、地域の活性化など諸問題の解決につながります。神山鶏の鶏糞堆肥は、まさに一石三鳥の取り組みといえます。

    神山鶏の生産者「イシイフーズ」阿佐 章さん(左)と

    キャベツの生産者 立見 清一さん(右)

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  • ジューシーでコクのあるおいしさ

     

    「あくと」のりんご 

    「津軽産直組合」のりんご

    「あくと」信州の生産者グループ。減農薬栽培にこだわり、自然の農法を基本に丹精込めて育てられたりんごは、ジューシーでコクのある甘みとさわやかな酸味のバランスが絶妙です、青森の津軽産直組合では、畑ごとに土壌診断をして必要なだけの肥料を与え、農薬の代わりにキトサンやアミノ酸類を散布するなど、健康的にリンゴを育てています。

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  • 有機農業の仲間を増やしたい

    コープ自然派が推進する有機農業は、いのちを守る農業です。土の中の生きものの力を借りて有機物を分解し、根から吸収しやすい栄養分をつくりだします。少し前まで、植物は有機物を吸収できないといわれていました。土の中を無生物・無菌な状態にし、農薬や化学肥料を投入する近代農業の方が効率的であることに何の疑いもありませんでした。2002年に「有機栄養説」が登場し、植物が有機物を吸収することが少しずつ解明され、有機農業の方が高品質・多収量になる具体的な事例報告があがっています。

    その一つは、無農薬栽培の鳴門きんときの生産者、坂東兄弟(兄 淳一さん36 歳、弟 博秋さん34 歳)です。彼らの家は農家ではなく、独学で有機農業を学び、試行錯誤を繰り返して取り組んできました。異色の有機農業者です。「慣行栽培に違和感をもったんです。でも人はどうしても楽な道を選んでしまうので、ぜんぜん人数が足りません。もっと有機農業に取り組む仲間を増やしていきたい。一番は物づくりの方向性を決めること。方向性が合う人はずっとやっていけると思います」と博秋さんは語ります。

    独学で有機農業に取り組む坂東兄弟

    (左から淳一さん、博秋さん)

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  • まだまだあります! コープ自然派がお届けする野菜や果物

  • 有機にんじん
    甘みがありアクが少なく火の通りのよい人参です。
    熊本、北海道、青森:キッチンガーデン、トミイチ、富良野センター百我
    400g 238円(+税)

    鳴門きんとき
    ホクホク感と甘みのある金時芋。

    砂質の土でおいしい芋が取れる

    事で有名な徳島県の鳴門金時。
    徳島:マルサカ有機生産組合
    500g 398円(+税)

    小松菜
    有機肥料を使った無農薬栽培。
    徳島:坂東、阿波有機
    150g 118円(+税)

    レタス
    有機質肥料だけで苦味の少ない

    レタス作りを目指しています。
    徳島、香川:阿波有機、中川
    1玉 268円(+税)