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  •  お米をしっかり

     食べよう!

     

       大切にしたい日本の食文化。

       子どもたちの健康のためにも

       ご飯を中心とした食生活に。

     

    日本人が昔から食べつづけてきたご飯。

    食の欧米化にともなってお米離れがすすんでいますが、お米は食物繊維を豊富に含み、胃腸を整える働きに優れています。

    ご飯とみそ汁、それに煮物や和えものといった、日本の伝統的食文化を子どもたちに伝えたいと思います。

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  • コウノトリが棲める環境づくり                                     

  • コウノトリ育むお米

     

    1971年、兵庫県豊岡市で力尽きた1羽を最後に、野生のコウノトリは日本において絶滅してしました。そのもっとも大きな原因は農薬。豊岡市では農業のあり方を見直し、コウノトリが棲める環境づくりに地域として取り組んでいます。コープ自然派はこの取り組みに共感し、豊岡市の「コウノトリ育むお米」を産直しています。

  • コウノトリ育むお米(無農薬) 
    「コウノトリ育む農法」で栽培された無農薬・無化学肥料栽培の

    コシヒカリ。「田んぼの生き物調査」も行いました。
    JAたじま

    但馬産コシヒカリ100%、生産者:上山茂さん達
    白米5kg/玄米5kg 3,180円(+税)

    無洗米5kg 3,280円(+税)

    コウノトリ育むお米(減農薬) 
    農薬を減らし、小さな生き物の命を大切にした<コウノトリ育む農法>で栽培したお米です。
    JAたじま
    但馬産コシヒカリ100% ※農薬:当地比7.5割減、化学肥料:栽培期間中不使用

    白米5kg/玄米5kg 2,648円(+税)

    無洗米5kg 2,839円(+税)

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  •                                     吉野川源流域のおいしいお米

  • 源流米

     

    コープ自然派では、約20年前から吉野川の環境を守る運動に取り組んできました。そして、吉野川を守るには源流域の環境を守らなければならない、と高知県土佐町の「源流米」を産直しています。そのまま飲めるほど清らかな水で育まれたお米のおいしさは格別。稲刈りには組合員もお手伝いに駆けつけます。

  • 源流米(低農薬栽培) 白米/七分/玄米

    吉野川源流の谷水を引いた棚田で栽培。土佐町の堆肥センターで作られた堆肥ベースに使用しています。

    高知県土佐町:相川源流米生産グループ 

    【品種】ヒノヒカリ、あさひの夢

    白米/七分5kg 2,320円(+税)

    玄米5kg 2,220円(+税)

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  • 田んぼの生き物調査.

  • 農薬や化学肥料を使わない田んぼには、イトミミズやユスリカなど、多種多様な生き物が生息し、それぞれがかかわり合って、米づくりに大きな役割を果たしています。「田んぼの生き物調査」では、このような自然の営みを肌で感じ、いのちの循環の中で私たちも生かされていることを学びます。

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  •    東根政好さん

    野鳥が飛来する生きものが豊かな田んぼ

    生産者の一人、東根さんは4年前から、稲刈り後の自宅前の田んぼに水を張るようになりました。田んぼに水を張ることで、生きものの生息数や往来が多くなります。無農薬の田んぼは、特に野鳥の飛来が増えました。「毎朝、小鳥のさえずりで目を覚ますようになった」という東根さん。日本野鳥の会のメンバーの観察会では、中国から標識付きハマシギが確認されたこともあります。またその年には9羽のナベツルが飛来しています。

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  • 庄内協同ファーム・志藤さんご夫妻

    ”ふゆみず田んぼ”でおいしい米作り

    自然環境を大切にしながら安全でおいしい農産物を提供したい。その思いで農業に取り組んでいる私たちが、米つくりで今年注目しているのが『ふゆみず田んぼ』の稲つくりです。

    『ふゆみず田んぼ』は本当に不思議な稲つくりです。秋、稲刈り後の田んぼに微生物や小動物の餌になるぼかし肥や堆肥などを散布します。その後、翌年の田植えまで水口を閉じ、田んぼに雨水や雪解け水を蓄えます。水が湛えられ、一見何事もないような田んぼの中で実は考えられないような大きな変化が起こっています。微生物や小動物の働きで田んぼの表面がトロトロ状に耕されて

  • いるのです。5月、7~8センチの深さにまでなったトロトロ層に普通の田んぼで行う田起しや代掻きを省略してそのまま田植えをします。その後は田んぼに水を入れる事とわずかに生えてきた雑草を取ること以外はほとんど何もしないで収穫の秋をむかえることができます。『ふゆみず田んぼ』の不思議さはこのトロトロ層の不思議さにあります。水か土かほとんど判別できないようなこのトロトロ層は、田んぼを耕し、雑草の繁茂を抑え、肥料の供給源でもあるという、田んぼの生き物たちが作り上げたふしぎな贈り物です。私たちは『ふゆみず田んぼ』を農法の面からと田んぼに生息する生き物の変化の両面から注目し、調査を始めています。

    『ふゆみず田んぼ』はまだ誰でもどこでもできる農法にはいたっていません。春の乾燥季に灌漑水を確保しなければいけないこと、堆肥やボカシなど技術的な問題もありますが、自然にやさしい、持続的な農法として、農業者と地域の環境や自然に興味を持つ多くの人たちの手によって創造されていくことが必要だと考えています。

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  • まだまだあります! コープ自然派がお届けするお米

  • ツルをよぶお米(無農薬) 白米/玄米/無洗米

    地域の生態系を豊かにし、ナベツルのエサとなる生きものを増やすこと、ナベツルが居心地のよい環境をつくるという地道な努力でナベツルの飛来地づくりをしています。

    徳島:ツルをよぶお米連絡会  

    徳島県産:コシヒカリ

    白米5kg/玄米5kg 2,580円(+税)

    無洗米5kg 2,680円(+税)

    ミツバチを守る産直米 白米

    ミツバチなど昆虫に影響の大きい本田での農薬撒布の削減を目指しているお米です。

    香川、徳島、兵庫:藤井、野添、福生、元木

    【品種】コシヒカリ、ヒノヒカリなど(一括表示は「国産米10割」となります。)

    白米5kg 1,480円(+税)