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    サラダにスープに炒め物、いろいろ使える便利なキャベツ。
    大きく広がった外葉がいっぱい光合成をして
    真ん中の葉っぱに栄養を送り込んで、丸く大きく育っていきます。
    健康な土の栄養をしっかり吸い上げたキャベツは
    光合成の機能がアップ!
    虫を寄せつけずに、甘くおいしく育ちます。

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    人生は楽しい。何をやっても楽しい!
    三木さんの生まれは徳島県の藍住で、非農家出身。20 代で起業し、30 歳になったのを契機に「これからは農業だ」と思い、香川県の近藤農園で2 年間の新規就農の研修を受け、徳島県阿南市で圃場を借りて米と野菜作りに取り組む農家としてスタートしました。


    三木さんの口癖は「人生は楽しい。何をやっても楽しい!」。2 年連続で定植したばかりのキャベツやブロッコリ―の苗が台風で冠水し、強風で葉がちぎれるなか、ジャパンバイオファーム代表で小松島有機農業サポートセンター校長の小祝先生の指導で立ち直り、出荷までこぎ着けたことも。どんな逆境に追い込まれても人生は楽しいと言っているうちになんとかしてしまう。自然豚の豚糞の有効利用をという要請に応えてくれたのも三木さんでした。

     

     

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    チャンピオンキャベツ
    三木さんのキャベツは、2015年のオーガニックフェスタ栄養コンテストのキャベツ部門で最優秀賞を受賞。仲間たちは「チャンピオンキャベツ」と呼んでいるのだそう。糖度が10度近くあり、硝酸イオンが通常の6分の1、ビタミンが3割アップ、抗酸化力は3倍強と栄養価満点な上に、食味値が満点の5点というキャベツ。糖度が10というのは、例えばみかんの糖度が11~12なので、果物並みのおいしさです。キャベツや白菜の畑は10ヘクタールもあり、「とってもとっても限りなく在庫があるから、組合員の皆さんにおいしいキャベツをたくさん食べてほしい」と三木さんは話します。

     

     

     

     

     

     

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    農業を通じて障がいを抱えている人の居場所を
    三木さんは「農業を通じて精神障がいを抱えている人の居場所をつくりたい」と、地域の病院などとともに「チーム情熱プロジェクト」をスタート。3名の職員と17名の障がい者作業所の人たちで「時間と手間を惜しまない」を信念に、毎日丹精込めて育てています。この取り組みはクラウンドファウンディングも行っています。
    ファーボ徳島
    https://faavo.jp/tokushima/project/421


    おいしい野菜を作りながら社会貢献をしている三木さん。

    今はカンボジアに農場を作るためにカンボジアと日本を行き来する毎日です。

     

     

     

     

     

     

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